S&Yツアーズアンドトラベルは、モルディブ現地発着ツアー専門 政府登録の現地旅行会社です。

元青年海外協力隊 日本人スタッフ常駐。

現地旅行会社ならではの、新鮮な現地情報やユニークな旅行プランをご提案致します。

​もっと気軽に、もっと手軽に、モルディブ旅

S&Y Tours and Travel
S&Yツアーズアンドトラベル
KAWARI MALDIVES PVT.LTD.
政府登録番号:TRA1181
Mutheege, K.Guraidhoo, South Male` Atoll,Rep.Maldives
email: kawari.maldives@gmail.com
tel: +960 7781384, +960 7568826(日本語可能)
営業時間10:00-17:00 (現地時間)

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モルディブ基本情報

ご出発前の情報

モルディブへ持込み禁止のもの

モルディブの国教はイスラム教です。

そのため、アルコール類(ビール、ワインなど)の個人的な持込みは一切禁止されています。

​知らずに持ち込んだ場合、税関で一時保管となります。ご出国時に受け取ることができます。

モルディブのローカル島ではアルコールの販売は一切ございません。持込みも禁止です。

一部のローカル島では沖合にサファリボートが常駐しており、船上でのみアルコール販売、

飲酒が可能な場合がございます。

リゾート島、空港島ホテル(フルレアイランドホテル)はアルコールの販売があり、飲酒が

可能です。

気候

乾季(11月~4月)と雨季(5月~10月)に大きく分けられます。ただ最近は異常気象の影響で境目が

曖昧になってきています。

雨季の時期も日本の梅雨のようではなく、スコールが1日に何回か降ります。

雨が一日中降り続くことは稀です。

気温は一年を通して高温多湿、平均気温は30℃前後です。

屋内は冷房が強い場合がございますので、薄手の長袖やストールがあると便利です。

​また直射日光がかなり強いため、帽子にサングラスは必須です。

​言葉

公用語は英語で、現地語はディベヒ語です。

モルディブ人同士の日常会話ではディベヒ語を使いますが、ほとんどのレストランや宿泊施設では

英語が通じます。

​日本語や中国を勉強している現地の人も多く、観光ガイドや宿泊施設のスタッフの中には多言語を話す

ことができる人もいます。

宗教

イスラム教が国教です。

そのためローカルエリアでは、モスクがあらゆるところで見られます。

イスラム教は女性の肌の露出を良しとしません。

現地の女性は髪の毛を隠すブルガーをかぶり、黒いマントのような服を着ているいる人が多くいます。

無用な関心をひかないためにも、女性は肌の露出を控えましょう。

ローカル島のビーチではビキニは禁止です(ツーリストビーチは可能)。

モルディブ入国の際には有効残存期間が6ヵ月及び査証欄空白ページが3ページ以上あるパスポートが必要です(2019年10月現在)。

お客様ご自身でご確認の上、お申込みください。

​パスポート有効残存期間が足りず入国できない

場合、弊社では一切の責任を負いかねます。

またツアーの返金もございませんのでご了承ください。

​パスポート残存期間

観光ビザ

モルディブご滞在が30日以内の場合、事前のビザ

取得は必要ございません。

モルディブご到着時に、アライバルビザが発行されます(無料)。

​日本国籍以外の方、ビジネス目的の方は別途ご相談ください。

海外旅行保険

 海外旅行傷害保険には各自ご加入をお願い致します。

 モルディブでは日本のように旅行業法がまだまだ確立

 されておらず、万が一何かケガや紛失があっても

 ツアーの催行元や宿泊施設が損失を補償することは

 ありません。

ラマダン

 イスラム暦第9月に行われる断食等の習慣。1ヶ月の 

 間、日の出から日没までの間、現地の人は飲食を断ち

 ます。観光客の方は宿泊施設内のレストランで通常通

 り飲食頂くことができ、制約ございません。

 ローカル島のレストランや食堂も一部を除きほぼクロ

 ーズします。ローカルマーケットやスーパー、土産物

 店、観光ポイントは通常通り営業しています。

2020年ラマダンは4月24日~1ヵ月の見込みです。

地理

インド洋にある島国で、インドとスリランカの南西に位置します。

最高海抜が2.4mという平坦な地形です。

約1200もの島々から成る環礁の国で、20のアトール(環礁)に分けられています。

リゾートは130島ほど、有人島(ローカル島)は200島ほど、その他は無人島です。

​移動は距離により船、国内線、水上飛行機です。

​首都はマーレ島で、広さは1.7平方キロメートル。一周歩いて2時間ほど。

世界有数の過密都市と言われている。

通貨

モルディブの通貨単位はMVR(モルディブルフィア)です。

5,10,20,50,100,500,1,000の紙幣、2,1の硬貨があります。

ルフィアの下にはさらにラーリという単位があり、1ルフィア=100ラーリです。

​モチーフは海のもの(カメや貝など)でモルディブらしく、かわいいのが特徴です。

​郵便

日本までエアメールで14日間くらいです。EMSの取り扱いもあります。

郵便局は首都マーレに1軒、マーレ国際空港内に1軒あり、切手を購入できます。

日本までは15ルフィアです。

電話事情

公衆電話はありません。

マーレ国際空港内にてツーリストSIMの購入ができます。

​また中級以上のホテルですと、割高ですがお部屋内の電話から国際電話をかけることができます。

​モルディブの国番号は 960 です。

Wi-Fi事情

ホテル、ゲストハウス内では無料でWi-fiを利用できることが多いです(宿泊施設によります)。

速度も特に問題ありません。

ただ悪天候の時は速度が落ちる、ストップすることがあります。

​町中のレストランやカフェではWi-fiがある場合とない場合があり、フリーwi-fiエリアもなく、まだまだ普及率は高いとは言えません。

​マーレ国際空港内の通信会社では、ツーリストSIMを販売しています。

服装

モルディブはイスラム教が国教のため、女性の肌の露出を控える慣習があります。

そのため、ローカル島では女性のキャミソール、短パンなど肌の露出が目立つ服装はお控え頂くよう

お願い致します。

半袖、七分丈のパンツ・スカートは問題ございません。

島内のモスク観光の際には、くるぶし丈以上のパンツやスカート着用が必要となります。

​男性も長ズボン着用となります。

肌の露出を隠すパラオや大判のスカーフなどが一枚あると重宝します。

首都マーレやローカル島内のお土産屋で購入可能ですが、種類・数とも少ない場合があるため、

事前にお持ちされることをお勧めいたします。

宿泊施設内、島内のツーリストビーチでは特に服装の制限はございません。

​リゾート内では特に肌の露出に関する制限はございません。

女性のビキニ、水着は島内の指定ツーリストビーチエリアでのみ可能です。

​陽射しがかなり強いので長袖のラッシュガード、レギンス着用がお勧めです。

両替

モルディブの通貨単位はMVR(モルディブルフィア)です。

ローカル島の宿泊施設、レストラン、お土産屋ではほぼ米ドルでお支払頂けますが、お釣りは現地通貨の場合が多くなります。

米ドル⇒現地通貨の両替は、マーレ国際空港内の両替所をご利用ください。

宿泊施設のフロントでも可能な場合がございます。

観光客は、空港内のATMを含めモルディブ国内では米ドル現金の引き出しができません。

クレジットカードは宿泊施設、レストラン、お土産屋で利用頂けることが多いですが、手数料が

別途必要になる場合がございます(4-8%ほど)。

また通信状況の不具合等でクレジットカード払いをご利用頂けないこともよくございます。​

​宿泊施設

モルディブ ローカル島の宿泊施設の一般的な設備は下記の通りです。

ーホットシャワー(バスタブは一部のラグジュアリーグレード以上の施設にございます。)

ーエアコン

ーテレビ *ない場合もございます

ーバスタオル、フェイスタオル、ビーチタオル

ーシャンプー、ボディーソープ *ない場合もございます

ー施設内 Wi-fi *ない場合もございます

※歯ブラシ、ひげそりは一般的に準備がございません。

※お部屋内の電気ポット、お茶セットは宿泊施設によります。

※ヘアドライヤーは宿泊施設によります。

電圧・プラグ

モルディブの宿泊施設の電圧は220-240Vです(日本は110V)。

日本の電化製品を利用する場合、変換プラグと変圧器が必要になります。

一般的にスマートフォン、PC、デジカメは国内販売のものでも220V対応が多いですが、

ご自身がお持ちのものを必ずご確認ください。

変換プラグは、ほとんどの各宿泊機関にマルチプラグのご用意がございますので、日本製品のプラグのままご利用いただけます。

​現地でも購入可能です。

​宿泊施設での変圧器のご準備はございません。

国内線・水上飛行機預け荷物

※条件は予告なく変更になる場合がございます

【国内線】

 機内持ち込み手荷物:お一人様5kgまで(最大 55cm x 40cm x 20cmまで)

 機内預け荷物:お一人様20-25kg(3辺の和が160cm以内、1個当たり最大32kgまで)

   超過料金:US$4-5/kg

 ※同フライトへのお荷物積み込みが難しく、別便で荷物が運ばれる場合もございます。

【水上飛行機】

 機内持ち込み手荷物:お一人様5kgまで(最大 55cm x 40cm x 20cmまで)

 機内預け荷物:お一人様20kg(3辺の和が160cm以内、1個当たり最大32kgまで)

   超過料金:US$4-5/kg

   ※同フライトへのお荷物積み込みが難しく、別便で荷物が運ばれる場合もございます。

​モルディブの公休日

日本の週末(土日)はモルディブでは金曜日と土曜日です。

省庁関係はお休みとなります。

一般企業は企業により異なります。

リゾート、ローカル島の各宿泊施設、サービス施設は週末も営業しています。

​マーレの大型スーパー、外国人観光客向けの土産店、レストランは金曜日は午前中~14:00頃まで

閉店していることが多く、土曜日は通常営業です。

ローカルマーケットや魚市場、個人商店は金曜日は午前中(~10:30頃まで)概ね営業しています。

10:30頃~14:00頃までは閉店します。

チップ制度について

モルディブではチップは義務ではなく任意ですが、一般的には支払われます。

目安は下記の通りです。

・荷物のポーター:荷物1個あたり US$1

・レストランのウェイター:US$5-10/1滞在

・お部屋のバトラー:US$10-20/1滞在

・ハウスキーピング:US$5-US$10/1滞在

・ツアーガイド、ダイビングインストラクターなど:US$5-10

上記以外に、何かお願いをした時にも(例えば部屋に果物を切るためのナイフを持ってきたもらう時、必要なものを買ってきてもらった時に料金と別に)支払うのが一般的です (US$3程度)。